2003.11.15 – 大地主神社赤良柏祭



こんなこと書いたら怒られそうですが、巫女さんの舞を見るだけでも赤良柏祭に遊びに行きたくなりますね。これまでにも何度か色々な場所で拝見してきましたが、一番良かったと思います。



さて、続いては息子さんの太鼓ですね。こちらも笛としっかりと合って、大変上手でした。無闇に練習できないと思うのですが、やはり厳しい練習の賜物でしょう。目を閉じて聞いていれば宮司さんと間違えるくらいです。立派なお子さんたちで、氏子の皆さんもほほえましくしていらっしゃいました。



続いては有志からの詩吟がありました。宮司さんからのご紹介では「前田公」ゆかりの。。。とのお話でしたが、記録を取り忘れて詳しい内容を忘れてしまいました。ボケ防止にもビデオは必要ですね。。



男性陣、女性陣からの奉納を頂きました後、宮司さんからのリクエストで「七尾まだら」が奉納されました。さすがにこちらに参列している人で「七尾まだら」を知らない人はいなかったです。あたりまえですか。。



「めでためでたの。。」が祝事、祭事でしばしば謡われますので、もっともっとお祭りを楽しみたい人は是非覚えましょう ^-^;; 観光客の方に「これだけ大勢の人がきっちりと謡えるのは凄い」と良くいわれます。やはり「七尾まだら」は七尾に住む人の魂ですね。



またふと思い出しましたが、この「七尾まだら」では、これまでに聞いたことの無い出だしで唄が始まりました。いつもは簡略化されているのでしょうかね。「めでためでた。。」の前が長かったのですが。