でか山の形状について なぜでか山は今の形になったのか。
大地主神社青柏祭曳山之事
曳山負担町三箇町アリ鍛冶府中魚ナリ是山王廿一社ヲ表シ配スルニ鍛冶町 上七社府中町中七社魚町下七社ヲ以テス形状山王ノ山字ヲ取テ構造ノ起因 ナリト云フ中位ニ天守閣ヲ基礎トシ加フルニ忠孝節義ノ影跡ヲ作リ毎年変 更附飾ヲナス也

内容 間違ってたらごめんなさい

大地主神社の青柏祭の曳山について
曳山の運行負担を行う町が3町あります。鍛冶町、府中町、魚町です。鍛 冶町は山王21社の上(かみ)の7社、府中町は中(なか)の7社、魚町 は下(しも)の7社を管理しています。曳山(でか山)の形は山王の「山」 の字をまねて造ったと言われています。中程には天守閣が配置されていて、 忠孝節義を表し、毎年変更され、飾りつけられます。


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