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2003.8.25〜8.26 - でか山車の新調
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さて、でか山車の解体実演販売(?)です。楔を大量に打ち込んでいます
が思ったようにはなかなか壊れてくれません。楔を 4 本打ち込んだにも
かかわらずそれでも外れませんでした。原因は構造の複雑さと右に写した
タッカーでした。
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タッカーの長さは 30cm 〜 40cm で、今ではこれだけのものを手作業で作
るのは大変困難だとのことです。また、2 層目と 1 層目の繋ぎはタッカー
4 〜 5 本と中心に向って打込まれた杭が 4 本、更にジグソーパズルの
ようにテーパーが掛った楔形状をはめこんでありました。
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あまりにも複雑な構造に誰もが感心していたのは言う間でもありません。
しかも、図面を引くだけでも大変なのに、綺麗に繋ぎ目に隙間が無いよう
に作られていたのが、また感動的でした。
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80 年前、これだけのものを手作業で作っていた七尾の舟大工の技術は大
変なものだったと思います。どれくらいの時間をかけて作ったんでしょう
ね。
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