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2002 年〜2003 年 4 月

2003.5
人形見
かざりつけ
朝山
大地主神社〜夜見せ
大手町角〜奉書持ち神事
七尾港〜仙対橋
仙対橋〜印鑰神社

2003.6
古い車の御祓い

2003.7
互市祭

2003.8
でか山車の新調

2003.10
秋祭り
えびす祭

2003.11
赤良柏祭

2004.1
車輪新調作業

2004.2
車輪新調作業(地塗り)
材料出し
車輪新調作業(上塗り)

2004.3
車輪新調作業(黒仕上)
車輪新調作業(朱仕上)
車輪新調竣工式
止め挺子製作

2004.4
春まつり
むしろ編み
子供木遣り練習
地山組み立て 1 日目
地山組み立て 2 日目
地山組み立て 3,4 日目

2006年

2007年
2003.8.25〜8.26 - でか山車の新調
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さて、でか山車の解体実演販売(?)です。楔を大量に打ち込んでいます が思ったようにはなかなか壊れてくれません。楔を 4 本打ち込んだにも かかわらずそれでも外れませんでした。原因は構造の複雑さと右に写した タッカーでした。
タッカーの長さは 30cm 〜 40cm で、今ではこれだけのものを手作業で作 るのは大変困難だとのことです。また、2 層目と 1 層目の繋ぎはタッカー 4 〜 5 本と中心に向って打込まれた杭が 4 本、更にジグソーパズルの ようにテーパーが掛った楔形状をはめこんでありました。
あまりにも複雑な構造に誰もが感心していたのは言う間でもありません。 しかも、図面を引くだけでも大変なのに、綺麗に繋ぎ目に隙間が無いよう に作られていたのが、また感動的でした。
80 年前、これだけのものを手作業で作っていた七尾の舟大工の技術は大 変なものだったと思います。どれくらいの時間をかけて作ったんでしょう ね。



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